Mooi Delft

デルフトで刺身が買える魚屋さん

Hoi♪

 

オランダは、徐々に規制が緩和され、 今週から屋外の文化・レジャー施設(ミュージアムや遊園地など)も再開されることになりました。

4月下旬から再開された飲食店のテラス席営業も、これまで12:00~18:00だった営業時間が、朝から夜の8時までOKとなりました。

個人的には混雑しない午前中にカフェ利用できるのがうれしいです。

 

…そうは言っても、今年は例年になく寒い日が続いていて、強風や雨のせいでテラス席営業も受難の日々が続いています。。。

 

さて、今回は、日本食ではとっても重要なお刺身(生魚)が買える魚屋さんを紹介します。 

 

 

デルフトでお刺身が買える魚屋さん Zeebishandel W W Van Oosten

デルフト駅からほど近いBuitenwaterslootという通りに、Zeebishandel W W Van Oostenという魚屋さんがあります。

 

ここは、日本食には欠かすことのできない魚、とくに刺身用の魚が買えるお店です。

生魚自体はマーケットなどでも手に入りますが、食べても安全かどうかは保証はありません…。

でも、ここは「Sashimi」用として売られているので、生で食べても大丈夫とのこと。近隣の日本人の御用達なのだとか。

 

話は逸れますが、日本食って物によってはヨーロッパでもずいぶん市民権を得ているようで驚きました。

SUSHIはもちろんですが、刺身も「Sashimi」として認識されているんです。

魚屋によっては、刺身用と調理前提のもので分けているお店もあります。

 

あと、ラーメンも最近認知度が高まってきているようです。異国の地で暮らすものとしてはありがたいトレンドです。

 

清潔な店内と品揃え豊富なショーケース

お店の外観はこんな感じです。

f:id:aokotje-in-delft:20210522023410j:plain

オランダらしいレンガ造りのカナルハウスに青い屋根が目印です。

写真はありませんが、店内はかなりスッキリとしていて清潔です。

店員さんは一見武骨で強面なオランダ人の男性たちですが、慣れてくるととてもやさしくていい人たちなのが分かります。

 

f:id:aokotje-in-delft:20210522024037j:plain

くもっちゃってますが、生魚コーナーはこんな感じ。

サーモンとマグロをよく買いますが、新鮮でおいしいです。価格帯は東方行とそんなに変わらない印象ですが、オランダは総じて魚が高いです。。日本は本当におさかな天国です…。

 

f:id:aokotje-in-delft:20210522024631j:plain

こちらはお惣菜コーナー。どれもおいしいですが、個人的にお気に入りはマグロのたたき!(写真左下)

 

購入品紹介

f:id:aokotje-in-delft:20210522025907j:plain

ここで刺身を買うと、こういった袋に入れてくれます。

紙袋ですが、中は防水加工されていて、口も機械で密封してくれます。 

 

f:id:aokotje-in-delft:20210522030129j:plain

実際に買ったマグロのお刺身。きれいな赤色です。この大きさで大体100グラムです。

 

 

f:id:aokotje-in-delft:20210522030307j:plain

こちらは、ウナギの燻製。

オランダでもウナギを食べる習慣があるそうですが、こうして燻製にしてサンドイッチに挟んだりするのが主流のようです。同じくサバの燻製もオランダの定番食材ですが、ここの燻製はウナギもサバもとってもおいしいです。

 

f:id:aokotje-in-delft:20210522031101j:plain

それから、イクラもあります。

オランダの大手スーパーアルバート・ハインでも売られていて、思っていたより入手しやすいイクラ。日本のと比べると皮が硬く、粒が小さめです。味もちょっとしょっぱめですが、問題なく食べられます。

 

 

 

■Zeebishandel W W Van Oosten

住所: Buitenwatersloot 43, 2613 TA Delft

営業時間: 火~金 10:00~18:00、土 8:30~16:00、日・月定休